地鶏と酉大名へて本店名物料理

鶏専門店が教える 鶏料理の極意

其の壱 へての焼き鳥

更に美味しく

仕上がりの美しさはもちろんの事、焼き上がりを計算しての串打ちを行っています。
均一に火が入るように火あたる部分を考えてネタの大きさを変えています。
塩ふりも全体に一気にふるのではなく、串の中でも多くふる所、少なくふる所と加減し、
旨味をとじこめ柔らかくジューシーになります。
包丁の入れ方・焼き加減を追求し、へて自慢の焼き鳥となります。

其の弐 地鶏月見バーグ

新鮮肉のレアバーグ

粗びきの、朝挽き地鶏の
もも肉と胸肉を合わせた「へて」特製のたねです。
鉄板で表面を焼き、新鮮なお肉なので
中はレアに仕上げました。
アツアツの鉄板に自家製のジャポネソースをかけ、
ジュワーの音と共に、さっぱりジューシーな鶏のハンバーグをお楽しみ下さい。

其の参 長州赤鶏の水炊き

珠玉のスープ

スープは、鶏のガラのみならずくるぶしを一緒にし、
8時間かけて丁寧にとっています。
旨味が多い部分も一緒に焚いているので、
旨味が詰まったスープをまずは味わって下さい。
鶏は長州赤どりを使用しているので、柔らかい身と程よい弾力の自慢の品です。

写真:鶏スープ

其の弐 大変希少な逸品白レバ

1/100羽

100羽中に1羽しか取れないと言われている、大変希少な物です。
通常のレバーより、甘みやコクがあり、きめ細やかでクリーミーな肉質が特徴で
臭みもなく、まったりとした食感が楽しめます。

其の四 銘柄地鶏食べ比べ

へて本店では、お通しを九州をメインとした
「銘柄地鶏のお刺身食べ比べ」をお出ししてます。
同じもも肉の部位でも地鶏の銘柄が違えば、
味も食感も全然違います。
是非食べ比べして違いをお楽しみください。